NBA|ラプターズ優勝パレードでの発砲事件と「F--k Pop!」、テキサスの銃乱射犯、そして香港の『民衆の歌』

Twitterで見つけたこの映像、香港のデモだと思って見始めたらRaptors優勝パレードで、しかも発砲事件だという。

群衆の中には子どもたちも大勢いただろうに、酷いことをするなあ(銃弾は老若男女を区別しないのだけれど)。

ところでトロント警察のtweetにある“dh”は略語なのかな。カナダ保健省を以前はDepartment of Healthと呼んでいたらしいが、今はHealth Canadaだし、Dear Husband、Disorderly House、Designated Hitter、Deathly Hallows(ハリポタ)などなど、どれもピンとこない。もしかして顔文字か?(笑) 覚えていたらあとで調べよう。

 

同優勝パレードから、もうひとつ映像が届いております...。👀

www.mysanantonio.com

By Madalyn Mendoza | June 17, 2019

"It wasn't like this in SA, huh? F--k Pop," can clearly be heard in the video before the camera makes its way to Leonard. 

Laughs ensue before Leonard joins the video, saying "They can't beat us 'til we quit."

F*ck Pop!の声の主は、Raptors選手のFred VanVleetではなく、Kawhiの幼馴染で昨シーズンまでSpursのビデオ部門に所属していたJeremy Castleberryではないかとも言われている。

PopがTortorellaみたいにブチ切れて、Spurs側から見たKawhi騒動の『真実』を激白してくれたら面白いのだけれど、まあ期待薄です。😁

  

テキサスの銃乱射事件の犯人

発砲事件つながりでテキサスへ。かの地ではこの格好をして大手を振って歩けるそうな。

www.dallasnews.com

 

香港デモ行進

お次はパレードつながりで香港へ。何百万という数字や上空からの写真よりも、レ・ミゼラブルの『民衆の歌』を歌う人々のビデオが胸に響いた。

 それにしても、人口の4分の1以上。

 

“At least for now”、“at least in the long run”という言葉が悲しい。それでも立ち上がる香港の人々に敬意。

引用は北アイルランド出身の詩人シェイマス・ヒーニによる『トロイの癒し―ソポクレス『ピロクテテス』の一変奏』より。

en.wikipedia.org

History says, Don't hope
On this side of the grave,
But then, once in a lifetime
The longed-for tidal wave
Of justice can rise up
And hope and history rhyme.

LesMisやトロイア戦争を題材にした詩にここまで胸を打たれ、恐怖さえ覚える、今年は2019年。

ちなみに本日Twitterでは『強制収容所』の定義をめぐって激論がかわされておりましたよ(『ゴドウィンの法則』のゴドウィン先生まで降臨)。😭😭😭

 

香港に戻って。

www.bbc.com

www.bbc.com

instagram.com

 

Les Misérables: The Dream Cast in Concert

www.youtube.com

2012年の映画『レ・ミゼラブル』も悪くはなかったけれど、Les Misの決定版はこちらでしょう。タイムマシンに20回だけ乗れるなら、ここにも居合わせてみたい。 

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート- [DVD]

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