NBA|レブロン・ジェイムズが不登校児だったとき(欠席日数83日)

新学期がはじまる頃になると、学校へ行きたくない子、不登校の子たちへのメッセージをよく見かけるようになる。

 

子どもの貧困大国ニッポンとしては、「嫌なら学校へ行かなくていいよ!」の他にも、

  • 「学校に洗濯機を設置しました、洗剤もあるよ、家から洗濯物を持ってきて洗ってね!」
  • 「シャワーもあります、朝シャンもOK!」
  • 「給食はもちろん無料、おやつもあるよ!」
  • 「ノートも鉛筆もランドセルもスマホも自転車も提供します!」
  • 「保護者の高校卒業資格取得や就職の支援もおまかせあれ!」

みたいなことを実験的にでもやってみてはどうかな。貧困は自己責任、母親が子どもを放って仕事とは何事か、という考えはこの際脇に置いてさ。

 

洗濯機を設置して、いじめや不登校を減らした校長先生。

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岩崎 博充 : 経済ジャーナリスト|2018/05/30

一方、17歳以下の子どもを対象とした「子どもの貧困率」は2015年で13.9%。こちらも前回2012年の16.3%よりも大きく改善している。それでも7人に1人の子どもが貧困に陥っている状況だ。ひとり親世帯(子どもがいる現役世代のうちの大人がひとりの世帯)の貧困率も54.6%(2012年)から50.8%(2015年)と改善しているものの半数は超えている。

日本の貧困率の高さは国際的に見ると、米国(16.8%、2015年、資料OECD、以下同)に次いでG7中ワースト2位。さらに、ひとり親世帯ではOECD加盟国35カ国中ワースト1位になっている。

(下線引用者)

 

LeBronがI PROMISE Schoolの生徒やその保護者たちの経験する困難を理解できるのは、自分自身が体験し、母親が苦しむのを見ているから。

米国で4年生(Fourth grade)といえば9-10歳。

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ところでLeBronがCyntoia Brownさんへあてたツイートを読んで、LeBronが別の若い女性へあてたツイートをなんとなく思い出した。

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おばあちゃんに挨拶、のところで...。😭😭😭

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SpursファンとしてはLakersの大躍進を希望するとは申せませんが(笑)、I PROMISE Schoolのますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。🙏🙏🙏