英国王室のゴシップ(ケイトとメーガンの不和ではなく、ウィリアムの不倫にハリーが激怒?)に英語を学ぶ|stick in someone's craw

近ごろ私が目にした英国王室の『スキャンダル』といえばこちら。Meghanが(王室のプロトコールを破って)自分で車のドアを閉めた、というもの。

ただよく見てみると『事件』が起きたのは昨年のことで、Wylieさんたちが言いたいのは、BBCニュースはこういうくだらないことは取り上げるくせに、ケンブリッジ・アナリティカやBrexit離脱派のスキャンダルは完全スルーですよね、ということだと思う。

 

ヒュー・グラント(お顔はなぜかオードリー・ヘップバーンだけれども)も、BBCニュースは一体どうなっているのだ?

 

そしてこちらは、英国メディアがケンジントン宮殿との関係をおもんばかって報道を自粛してきたという王室スキャンダルを、Nicole Cliffeさんが個人的な解釈と思い入れたっぷりに語ったTwitterのスレッドです...。 👀

途中で気になる英語の表現が出てきた。文脈から意味はなんとなくわかるような気がするが調べてみる。

 

stick in one's craw

Claw(ツメ)ではなくcrawにstick。

dictionary.cambridge.org

en.wiktionary.org

eow.alc.co.jp

 

ところで英国で不倫報道を止めたいなら『超差し止め(super-injunction)』という裏技があるらしいですよ、ウィリアム王子。もう使っているのかしら?

www.bbc.com

www.news-digest.co.uk

 

このデビオだけを見るとFox Newsのキャスターみたいな、BBCで看板番組を持つ不倫男Marrさん。

 

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